KINGくんの後輪交換

 2017-04-17
気が付いたら、普段の足(KYMCOレーシングKING180)の後輪がツルッツル。
交換しかありませんが、今までは2回交換したタイヤ(ミシュラン POWER PURE SC)は、ハードブレーキングで滑ることがあって今回は他のブランドを探しましたが選択に迷いました。
数か月後に予想できる前タイヤ交換も考え、結局、IRC MOBICITYに交換しました。

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左が外した古いタイヤ(ミシュラン) 右がホイールに取付けた新しいタイヤ(IRC)
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同じサイズのタイヤとは思えませんね(^^;

ちょっと近場を乗ってみたら、クイッと倒しこみが早い。面白そう!!


ホイールベアリング交換

 2017-02-28
この前から、リアのホイールベアリングがガタガタと動き、ガタツキが大きくなってきたのでベアリングを交換しました。
ベアリングの穴に丁度入るソケットを差し込み、ハンマーでソケットを叩くと逆側のベアリングが抜けます。
もう片方も同じようにして、ベアリングを抜きます。
思いのほか簡単に抜けます。
後は、新しいベアリングをハンマーで叩き込み完了です。
その時、ベアリングの間にあるパイプ(ディスタンスカラー)をきっちり合わせればOKです。
ベアリングは消耗品ですね、ガタがあったら交換したほうが安心です。


ベアリング抜き取りに使ったソケット
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新旧ベアリング (型番6004LLU 外径42x内径20x幅12)
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チャンバークリーニング

 2017-02-02
アクセルを開けると白煙を上げる2ストRTL250のオーナーから相談があって、チャンバーをクリーニングしました。

グラスウールはオイルでべっとり。
更にエンジンに近い方のグラスウールはカチカチに硬化しグラスウールの効果なし。
(重量は約1300g)
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グラスウールを取り去り、バーナーでオイル分を焼き切る
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今回は、スチールウールを詰めました。
(重量は約800g・・・・ということはオイル分は約500gも?)
アルミの溶接をお願いしています。
さあ結果はどうでしょうか?

  ↓

結果は白煙は無くなりトルクアップして良かったそうです!!


フロントブレーキが

 2017-01-25
先日、練習を始めると、フロントブレーキの効きが悪い。
思い切り握っても効かない。
多分、キャリパーのピストンの動きが悪いのでしょう。
フロントブレーキキャリパーを全バラしクリーニングしました。結構、汚れとかカスとかありました。
ピストンにも簡単に取れない汚れが。(写真を撮り忘れました)

きれいにしました
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後はピストンとOリングに薄くグリスを塗って組み立てます。
最後はブレーキフルートを入れエア抜きです。
その方法はいくつかありますが私はキャリパー上のバンジョーボルトのエアブリードからビニールチューブをつないだ注射器でブレーキフルートを送り込みます。(またも写真を忘れました)
この時、エアを送り込まないよう注意です。
この方法だと簡単にフルートを入れ同時にエア抜きもできます。
近所では乗れないので、次回のトライアル場で確認します。

リンク周りの確認

 2017-01-19
GASGASは購入してから何もせずに乗っていましたが、早めに確認しておきたいのがリンク周りです。
水の侵入からニードルベアリングがバラバラというのは嫌ですから、リンク周りを全バラし確認、グリスアップをしました。

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GASGASはタンクはネジ1本、エアクリーナー・リヤフェンダーはネジ5本を外すと簡単に外せ、リンク周りの分解もスムーズにできます。
さらにキャブの取り外しも障害物がなく整備性は抜群。
(昔のBetaテクノやモンテッサ315Rと比べてですが)

<GASGASオーナーの皆様教えてください>
1)Beta、HONDA2ストなどと比べるとエンジンの掛かりが悪いのですが、対策などご存じないですか?
2)キャブはデロルトで、これ以上薄くはできない位薄くしていますが、プラグがかぶっています。どんな対策をしていますか?

GASGASに詳しい方、宜しくお願いします。m(_ _)m


リヤブレーキクリーニング

 2016-12-21
この前の日曜日に調子の悪かったリヤブレーキをクリーニングしました。
ブレーキフルードの汚れがひどく、ピストンを抜き取ると何かのカスのようなものがピストン室にありました。
ブレーキフルードを完全に抜き取り、クリーニングし組み上げ、エア抜きをすれば完了です。
エア抜きはRev3の頃は手こずっていましたが、GASGASは割と簡単でした ( ^o^)

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ただ、パッドが減っていたので後日交換ですね。

ついでに、GASGASのダイアフラムクラッチのカバーを開けてどんなものか観てみました。
(写真が撮り忘れました)
今回は観ただけ、次回、勉強がてらにバラしてみようかと思っていますが、いつになることやら・・・。

ギヤオイルの白濁

 2016-12-12
練習しているときに、ギヤオイルが白いと言われました。
見事に白濁していました。 (涙)
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ウォーターポンプを分解してみたらシャフトの矢印部が削れています。
シールにシャフトが負けて削れ、冷却水がギヤボックスに漏れたのが原因のようです。
Betaでは何度も経験していましたが、GASGASもBetaと同じ「持病」を持ってるようですね。
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早速、ウォーターポンプのシャフトとシールを注文しました。

GASGASのウォーターポンプの分解は、Betaより簡単だったのが印象的でした。
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