島原から雲仙越え

 2011-10-10
雲仙の登坂はいくつもルートがあります。
今まで上ったルートは
 諏訪の池~
 小浜~
 多比良~
まだまだいくつもルートはあります。
いずれ、全ルートを上ってみたいものです。

で、今回選んだのは、島原(外港)からのルートです。

いつもの唐比に車を駐め、多比良方面へ向かう。
この道は多比良までは車で走ると坂は無いように感じますが、チャリではそこそこの上り下りを繰り返します。
右斜め前からのゆるい風に負けないようにペダルを踏み順調に島原着。
島原に来ると必ず行く、外港の足湯でしばらく休憩です。
今日は、ペダルが軽い。
ペダルの踏み方を改良した成果でしょうか?

さあ、足湯でのんびりした後は、いよいよ、登坂開始です。

このルートは上りの距離が長い。なんと17KMも上るらしい。
ユルーイ上りがズーッと続きます。
みかどホテルあたりから角度が少し急になってきます。
ここらあたりから、気になるものが・・・・
それは、カーブの都度、中央線に立てられた短いポストです。
多分、スピードの抑制のために作られたものでしょうが、ポストとワタクシが邪魔で、なかなか追い越せない車もいて、追い越されるワタクシもかなり神経をつかいました。

やっと、この道の最高地点に到着。

P1080867.jpg

ここから、仁田峠に上る計画も考えていましたが、雲仙にきたら、硫黄のニオイのする温泉に入りましょうっと、温泉街へ

P1080868.jpg

いつもの「湯の里共同温泉」に入ろうか行ってみましたが人が多く小地獄近くの「よか温泉」でユックリ湯に浸かりました。
この「よか温泉」は、硫黄の香りも高く、入浴料も¥400と安いのですが、ひとつ注意点があります。
それは浴室の床がやけに滑りやすいのです。
以前、2回も絵に描いたようにツルンと滑って怖い思いをしました。
今回は慎重に・・・
と、思っていたら、家族風呂の方から男の子が、滑ったようで大騒ぎでした。幸いケガは無かったようですが、注意、注意。

温泉から外に出ると、ややひんやりします。
夕方近くになると雲仙は寒いですね。
ここからは、出来るだけ早く車に戻るために、別所ダムから下ります。
日陰は寒い!
震えながら下って行きます。

どうやら無事に車にたどり着きました。
75KMでした。
コメント
草刈まんさん、
秘かに、練習してますね。
それを、チャリ仲間は、コソ練と呼びます。
(人が、するのは?、怖い響きですよ~)

う~ん、負けられんよ~

楽しく、チャリと温泉、楽しんで、素晴しい自転車ライフですね(笑)


こんどは、Bちゃんと走りましょうね?(笑)
【2011/10/14 19:05】 | Bちゃん #- | [edit]
コソ練ですか・・・・・
トライアルでも選手権前にはよくやったもんです。
やり過ぎて、疲れが残り下位に沈む事も多かったような・・・

是非、ご一緒しましょう。 o(^0^)/
【2011/10/14 20:27】 | 草刈りマン #SFo5/nok | [edit]












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