二度目の五家原岳

 2011-07-03
すっきりとまではしませんが、時折パラッと降る雨を無視して・・・さて・・・

途中、会長のお店に寄って「岩屋山のバイク記事」の意見を交わしてみた。
一般の山道で乗るべきではないし、練習場は確保している。
一般の山道で乗る事は止めて欲しいと同意見であった。


さてさて、今日は、諫早をベースに、R444越えに行くか、2度目の五家原岳を目指すか、迷っていた。
しかし、もう、午後1時かぁ・・・R444越えには時間不足かな。
今日は五家原岳を目指すことにした。

海抜0M地帯から、1000M以上を目指します。
真夏のピーカンの天気の中、上るより、曇天(小雨)の今日は正解でしょう。
先ずは、白木峰高原を目指す。
P1080711.jpg

ここで、大事件。 財布を車の中に忘れてきた。
自販機でアクエリアスも買えない。
あきらめて戻るか・・・上るか・・・。
のどの渇きをガマンして上ろう。

でも、ロード車はスプロケットのワイドレシオ化をしたが、やはりキツイ!
MTBはキツクなった時は、インナー+ローの大きな減速比でユックリ上れるが、ロードはそうは行かない。
国立少年自然の家までは何とか、ガマンできたが、かなり乳酸が溜まってきた。
のども渇いて、最悪です。

P1080715.jpg
時々、休みながら、時々、押しながら、ジワジワ上って行く。

やっと、テレビ各社の電波塔が見えて来ましたが、霧でボヤーっとしか見えない。
風はとんでもなく吹きまくり、電波塔に当たる風が恐怖感さえ憶える「ヴォ~~~」と強烈な風切り音が山頂をおおっていた。
さすがは標高1000Mだ。

P1080717.jpg

標高はここに1057Mと書いてあった。
P1080721.jpg

疲れました。
コケ生した路面でこけないように、ユックリユックリ下りました。
途中から、路面が良くなると、ダウンヒルは気持ちいいっす。
大きな声で言えませんが○○キロ近くは・・・

それにしてものどが渇いた。
車に着くなりアクエリアスを買っていました。(笑)

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