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Rev3チャンバークリーニング

 2007-09-25
佐賀ロデオのDev3さんがチャンバークリーニングされたことに刺激され、私もやってみました。
以前、モンテッサ(2スト)のチャンバークリーニングをした時と同じようにフタ式でクリーニングします。
フタ式にするのは再クリーニングを簡単にするためです。

―作業―
さて、どこを切るか・・・鉛筆でチャンバーにマーキング。
厚紙でマーキングに合わせ型紙を作る。
アルミ板を型紙に合わせ切り抜く。
アルミ板をチャンバーの3次元曲面に合わせ板金。これが結構大変。
さて、いよいよチャンバー本体を切明ける。 (この時が一番ドキドキする)
切明け予定の四隅に6mmの穴を開け、その間をディスクグラインダーで切明ける。

Rev3チャンバー組む前


出てきたスチールウール。 まるで剛毛。
剛毛を取り除こうとしたがモテッサのグラスウールほど簡単には取れない。
また、切明けた穴が小さ過ぎた為か全ての除去は出来なかった。(残念)
チャンバー内部のパンチングパイプや残ったスチールウールを真っ赤に焼いてカーボンを焼き切る。
焼き切ったカーボンを新聞紙に受けてみるとコップ半分以上のカーボンが出てきた。
取り除いた剛毛の替りに新しいスチールウールを詰めチャンバー本体のクリーニング完了。
さて、フタ作り。
最初作ったアルミ板とチャンバー本体から切り抜いた部材をブラインドリベットで留める。
この時、排気漏れ防止の為、液状ガスケットをたっぷり塗布する。
フタを同じように液状ガスケットをたっぷり塗布し本体に合体。
はみ出した液状ガスケットをふき取り作業終了。
後は車体に組み付け完了。
Rev3チャンバー


―試運転―
低速のアクセルに一瞬遅れるツンツンした感じが丸くなり、トルク感が全体に太くフラットになった。
いやー乗り易くなりました。^^
排気漏れも無く満足、満足。

Dev3さん、アドバイス有難うございました。
コメント
世紀の大手術、成功しましたね~
凄い!凄い!
追加したアルミ板の重量増しは、
草刈りマンさんの体重減で±0ってことですね。
【2007/09/25 12:58】 | やおめ #- | [edit]
夏場に私の体重も増加して、チャンバーの重量増加も含めると、かなり重くなってしまいました。(笑)
でも、2ストはチャンバーですね。
ツンツンが消えて乗りやすくなりました。
費用も安く抑えられたし、大成功でしょうね。 ^^/
【2007/09/25 15:17】 | 草刈りマン #SFo5/nok | [edit]
フランケンシュタインみたいなチャンバーになっちゃいましたね
溶接よりはかなり安く上がるでしょうね~
草刈マン=節約マンと呼んじゃいましょうか(^^)
これで性格も丸くなったら、いいのに・・・ね(^^;)
【2007/09/25 17:32】 | いしもっちゃん #SFo5/nok | [edit]
なにぃ~~~ 性格は丸いぜー。
丸くないかなぁ~~悩んじゃいます。

アルゴン溶接は私の場合、安く(無料)できるので節約ってことなら溶接の方が安上がりだったのですが、スチールウールの詰め直しがあった場合にやり直しってこともあるし、次回のクリーニングを考えるとフタ式がいいかなあって思ってやりました。
まあ、見かけは悪いけど、これでヨシとしましょう。
【2007/09/25 17:55】 | 草刈りマン #SFo5/nok | [edit]












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