食い逃げ

 2017-08-09
トライアルネタではありませんが、初めて体験した事を書いてみます。

今日所用で外出中に丁度お昼だったので、通りがかりのリンガーハットに寄りました。
お昼の時間帯で、店内も混み合いカウンター席に座りチャンポンを注文しました。
1/3程度食べた頃、隣の少し年上と思える方が話しかけてきました。

隣の人:「同じリンガーでも長崎のは美味しいですね」
  私:「そうですか? どちらから来られましたか?」
隣の人:「東京の歌舞伎町ですよ。全然味が違うんですよね」
  私:「長崎に来て良かったですね」
そのあと、2、3言、会話したところで、
隣の人が「それじゃあ」と小さな声で挨拶し席を立ちました。
私は「あ、ども」 と、食べるはしも止めずに振り向きもしませんでした。
ほぼ食べ終わり、ふと、隣の席を見ると、皿うどんもまだ1/3くらい残っているし、更に変に思えたのが、レシートがそのままでした。
あの人、トイレでも行ったのかな? と思っていたら、トイレは空のようで、戻ってくる様子もありません。
私は、レジでお金を払うときに、隣の人が消えた事を話しました。
店員さんも、忙しくて見ていなかった言っていましたが、どうやら食い逃げ? のようです。
私に話しかけたのは、店員に私が知り合いと思わせる為で、私が席にいる間に席を立っても怪しまれないようにする為の手段だったのでは?
昼時の混雑した中で食い逃げする手慣れた人だったのかも知れません。

それにしても、私は利用されたみたいで、後味の悪い昼食になってしまいました。

ぼちぼちですが

 2017-08-06
四十九日もまだ先で、しばらくは大会等は控えています。

まともにバイクに乗れない毎日ですが、その分、多少時間があるので、GASGASの始動性が悪い理由とその対策方法を調べていました。
吸気系はキャブレターのジェット類、ニードルなど考えられることはやり尽くし、残るは点火系しかないと思い調べてみました。
今回、電気回路に詳しい方からGASGASの始動補助装置を購入し試してみました。

こんな小さな装置です
エンジン始動補助システム

取り付けてみたら、ほぼキック1、2回で始動できます。
それも力一杯ではなく、他のバイクで普通にキックする程度の力で始動できるようになりました。
他のバイクと比べ特別に始動性が良くなった訳ではありませんが私にとっては効果絶大です。



[GASGASの始動の問題と補助装置]
  GASGASを始動させるにはキックでクランク軸を2回転させる必要が有ります。
  ところがGASGASは他のマシンと同じようなキック力では1回転しか回りません。
  バッテリーレスCDIは1回転目でコンデンサに充電し2回転目にスパークを
  飛ばします。
  クランクを1回転しかしないような緩めのキックでは、
  1回目のキックで混合気を吸い込みコンデンサに充電し
  2回目のキックで上死点で強力なスパークと共に始動するはずです。
  ところがGASGASのCDIは回路が複雑なのか、1回目のキックでコンデンサが
  充電されても数秒で放電してしまい、素早く2回目のキックをしない限り始動
  出来ません。
  そこでこの装置はクランク軸が回転している時以外CDIコイル間を遮断して
  コンデンサが放電しないように機能します。
  持続するのは数分間ですが休憩した時には2回のキックで確実に始動できる
  はずです。



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