九州トライアル選手権第8戦西日本大会

 2011-09-24
ウチの会長からサポート頼むのコールで一役買いましょうと、下関のフィールド幸楽トライアル場へ。
この会場は、とにかく広い。
全日本選手権は当然開催していますが、多分、世界選手権も充分可能と思っています。(個人的にですが・・・)

朝3時起き(朝とは言わないでしょ。深夜です。)
会長のお店を4時出発。
高速をひたすら北上。
7時頃、幸楽トライアル場に到着。

久し振りの選手権は、やはり独特の雰囲気があります。
近くには、長崎メンバーの山▽さん、ハラグチさん親子がいます。
作戦を聞くと、会長を含めた3人で回るらしい。

横を見ると、ウィリーキング工藤さん。
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山▽さん、工藤さん、会長。

そういえば、工藤さんは、この前の全日本でIBで優勝し今日は赤ゼッケン復帰です。

この会場は広いといいましたが、歩きでサポートはムリかも?
ってことでマウンテンバイク(パラゴンくん)を持っていきました。

ライダーズミーティングも終えいよいよスタートです。

先ずはIBクラスの会長から
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一生懸命乗っていますが、寝不足で集中力が無く減点を減らせない。苦しい戦いです。

NAクラス山▽さん
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落ち着いたライディングは素晴らしい。
時折、魅せる渋いターンは絶品でした。

NAクラスハラグチくん
会長が、落ち着いて乗れば・・と期待していたが・・・
最初の二つのセクションはガチガチで危ういライディングに見えた。
ところが、クリーンに気をよくして、全く危うさも無く快調にセクションをこなしていった。
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ところで、1ラップ目に一番上に作られたセクションへ移動するためにマウンテンバイク(パラゴンくん)のペダルをグイグイグイと踏んだら、バキッーといやな音が、ペダルはクルクルと空回り。
チェーンが切れてしまいました。
山で乗るときは必ず数コマのチェーンをピンと工具は持って行きますが、今日は持って来ていません。残念ながらパドックのゴミとなってしまいました。

途中、工藤さんのライディングを見ていた。魅せられた!
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理想的なステアですね。




成績は・・・
会長は、書くのはやめときましょう。 (寝不足です)
山▽さんは、ギリギリポイント獲得! (おめでとう)
ハラグチくんは・・・・

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シャンパンファ~~イト
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オメデトウ!

いやー、やっぱりトライアルって楽しいスポーツだぁ!!

笑顔のカエルくん?

 2011-09-23
今まで使っていたヘルメットは
MTBでウィリーの真似事をしようとして、バックドロップ!
立てかけていたMTBがコケて下敷きになったり・・・
もうボロボロ。

しょうがないか・・と、ヘルメットを購入しました。

ヘルメットが新しくなって、天気もいいし、先週の旅行で食べ過ぎ、溜め込んだカロリーを少しは減らそうとぶらっと県民の森へ。

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これがNewヘルメット、セレブ(ブランド名)です。
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セレブでない人のセレブです。
もう、汗まみれになりました(笑)

県民の森からほんの少し下った???公園(名前を忘れた)からの素晴らしい景色です
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この後は、通ったことの無い狭く曲がりくねった急な道を下っていきました。

帰路は往路をほぼトレース。(芸が無いなぁ~~)


帰宅後、Newヘルメットにサングラスを着けてみた。

笑顔のカエルくんに見えませんか?
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家族旅行

 2011-09-19
兵庫に姉、大阪に兄、そして滋賀には叔母(父の妹さん)と関西に親戚が多いのです。

父も高齢となり、杖なしでは歩くのも辛そうなこの頃で、行ける時に叔母と父を会わせたく普段は親不幸者のワタクシが思い立って家族旅行を計画しました。

しかし、飛行機、鉄道は、父の足の状態を考えると無理。
結局、自動車+フェリーを選択し、父、妻、長女、次女、ワタクシの5人で愛車フリードで新門司のフェリー発着所に向け出発しました。



先ずは、展望風呂で疲れを癒し、船内をウロウロ。

阪九フェリーのエントランスホール
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レストラン
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一等客室(ここに泊まりました)
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船齢(16年)から考えるとキレイな状態でした。




六甲アイランドに到着。
一般道で兵庫川西(姉)、大阪江坂(兄)の家を訪れ、昼間からステーキをご馳走に。
そして、名神を通って、琵琶湖の湖岸に建つホテルに到着しました。
ここの名物、近江牛を頂きました。
柔らかくて美味しいこと!! サイコーでした。

ところで、
道に迷うことなく、知らない道を運転出来るのは、ナビ様のおかげ。
ウチの家では、ナビ様の評価はウナギ上りです。



ホテルからの朝の景色です。
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遠くに見えるのは琵琶湖大橋です。

叔母の家を訪れ、それは楽しい時間を過ごしました。
父も叔母も笑顔で再会を誓ったようです。 (良かった)

滋賀から神戸へ名神を走っていた時、ふと燃料計を見ると残量があと少し。
次のGSのあるSAまでは、結構遠い。
インターもかなり・・・
ついにランプが点灯。
左車線はトラックレーンでユックリ走ろうとしたら、トラックからはじき出された。
やっと、インターから一般国道に出てGSを探し給油。
42Lタンクで、ほぼ40L近く入った。 (アブナカッタァ)
高速では早めの給油を心がけましょう。


ガソリンも満タンになり、再度、高速で神戸に向かいます。


神戸ポートタワー付近でしばらく観光
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神戸はいいですね。また、いきたいなぁ!!

帰りは、またフェリーに乗って帰路につきました。

タマゴ坂サイクリングに参加しました

 2011-09-12
昔、野母崎グリーンパークでトライアルごっこをしていた頃、一緒に遊んでいた「野母人さん」から誘われ、フリーサイクルさん の「タマゴ坂サイクリング」に参加しました。
野母人さんと車に乗り合わせ、諫早へ。

到着し用意していると、それらしき面々が集まってきました。
挨拶に行こうとメンバーの方々の方を見てペダルを2、3回グイっと踏んだその時、事件が起きた。

ふと、何かヒモみたいなものが目の下1M位に見えた。
急ブレーキも間に合わず、受身も出来ずアスファルトの路面に叩き付けられた。
まだ、ヘルメットも被っていなかった。
気が動転して、何が起きたのか分からない。
自転車はチェーンに絡んでいた。

どこも痛くはない・・・ようだ??
しかしコメカミ少しヒリヒリする。触ると出血している。
落ち着くと共に、痛みが・・・

後で、確認したら、顔面左をボクサーのバッティングのように2cmカット、右ひざ挫傷、右手親指根元と左肩と肘の打撲でした。

とりあえず、ぐっとガマンして今日一緒に走る皆さんと挨拶する。

大丈夫ですかと言われましたが、来てスグにリタイヤはないよと思いながら、慌ただしく出発です・・・・が、
しばらく走るとコメカミからの血が目に入り前が見えない。
右足が踏み込めない。
言い訳はしたくないので、一生懸命ペダルを踏む。
ペースが分からないままに離されてしまった。
皆さん早い。
ユルイ上りでも30KM近くで走る。
フラットは35KMくらいでしょうか?
飯盛から、通称タマゴ坂を含む3連の坂。

あっという間に見えなくなる皆さん。
片目走行で真っ直ぐ走れない。
この急坂をグイグイ走る皆さん。
いや~~参りました。
さすが、「チャリバカ」を自認されている皆さんです。

お世話になりましたと、共にご心配お掛けしました。

これに懲りず、次回もヨ・ロ・シ・クです。



白木峰から山茶花高原

 2011-09-04
先週は大村の自転車屋さんタカタさんのイベントに出たかったのですが、申し込みのタイミングを逸してしまい出ることが出来なかった。

特に当初、ガケ崩れのため変更となったが計画されていたコースが面白そうだったので、そのコースで走ってみました。

しかしこのコースは距離はそれ程ではありませんが、高低差が大きく脚が持つか、制限時間で走れるものなのか、とにかく走るのみ!!


白木峰高原でパチリ
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実はここにたどり付く直前の長い上りでかなり堪えていた。
アンダーシャツ脱ぎ、さあ上ろう。

この道、前半は上っても上っても上りが続き、更にチャリを拒むようにその角度を増す。

ここから右折し金泉寺方面へ
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ここまで1時間・・・自分なりにはまあまあかな!


ここから先は行ったことがない。
しばらくは緩いアップダウウン。
ところが今度は、急な上り。
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何度か急なアップダウンを繰り返しやっとこさピークを越えた。

最大標高が758m。獲得標高が1361mもあるらしい・・・キツイはずだ。
(ここまで2時間)

さあ、今度は下り。

ところによっては大雨で流れた小石が道路一面に広がっている。

かわしながら飛ばしていたら左カーブでフロントがフニャー???
フロントタイヤがつぶれているのが見えた。
パンクだ!
フロントの負荷を掛けないように後輪荷重しリヤブレーキだけで減速。
コケなくてよかった。
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チューブを交換し修理完了。
しかし、エアが3Kしか入れきれない。
フロントに荷重を掛けるとタイヤが広がる。
しょうがない、フロントに荷重を掛けないように下ろう。

山茶花高原を過ぎ喉が渇いたなぁ・・・と思っていたら轟アイスです。
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いやー生き返りました。

この後は、立ちこぎするとフロントタイヤが潰れるので後輪荷重に心がけ林道のアップダウンを乗り切る。

なんと乗り応えのあるコースだったことか・・・疲れました。

休憩、写真、パンク修理等込みで所要時間は4時間5分でした。
(制限時間を5分オーバー)




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