イノシシパワー

 2007-12-30
A.猪木、猪瀬副知事・・・・猪を名前に持つ人はバイタリティーがすごい。
本家のイノシシくんもスンゴイバイタリティーです。
いたる所を掘り返し、ひとかかえもある岩もなんのその
今年春先に見たウリ坊がエサを求めて掘り返しているんでしょう。
あきれるパワーです。

<会場入り口の写真>  携帯のため写りが悪い
イノシシ


これが今年最後の記事となります。
皆様、良いお年を・・・・

悲報

 2007-12-25
悲しいお知らせです。
トライアル仲間の田中和士さんが平成19年12月23日早朝亡く
なられました。(享年52歳)
B型肝炎からガンを発病されたのが原因とお聞きしています。
お通夜、葬儀にも奥様やご親族の皆様と共に多くのトライアル
仲間が参列され悲しいお別れを致しました。

わたくし、田中さんと知り合って27年程にもなります。
シャイで派手なことが苦手な田中さんでしたが、心優しい性格
で多くの皆さんに愛されていました。
心より御冥福をお祈り致します。

 合掌                         平下賢二

お手本の二段ステア

 2007-12-21
動画、第2弾!!
もうすぐIAクンのお手本二段ステア。
やはりウマイ!!







画面を少し大きくしましたがどうでしょうか?

第151回ケニーズ杯(黒山選手動画)

 2007-12-21
このブログで動画が出来るようになりました。
その第1弾。 ケニーズ杯の黒山選手のスーパーライディングの一部です。

第2セクション








跳び!!








二段ステア








跳び-2







誰のRTL??

 2007-12-19
誰のRTLでしょうか・・・・私のじゃないことは確か(涙)
分かった人は書き込むべし
いやぁーー いいバイクですねぇ!!

いしもっちゃん08RTL

クランクベアリングがまた・・

 2007-12-17
クランクベアリングから異音が出ていました。
ちょうどシーズンオフ。
思い切って交換します。
自宅には作業スペースもエアツールもありません。
いつも作業場所を借りていたバイク屋さんも潰れてしまったし・・・
困った時には会長に相談。
即決!!  会長のバイク車庫でやります。
作業は、確実にゆっくりで2日間の予定です。

  今回購入したパーツ(予備もあります)
パーツ


――1日目――
会長は、もらったマジェスティ250のアクセルワイヤー交換を始めている。
スクーターはアクセルワイヤーを換えるだけでも大変そう・・・。


<エンジンを降ろす>
① 冷却水、ギヤオイルを抜く。
② フライホイール、アンダーガード、エキパイ、キャブ、クラッチマスターを外す。
③ エンジン下に丈夫な箱を置きエンジン吊りボルトを外す。
④ 最後にエンジン後下のボルトを外し箱の上にエンジンを降ろす。
フライホイール外し

エンジン降ろし


<エンジン分解>
① シリンダー、ピストン、クラッチ、サブフライホイール等を外す。
② クランクに無理が掛からないよう右側クランクケースをセパレーターで外す。
③ 左側クランクケースからクランクを外す。
④ 各シールを外す。(左右クランク、キック、チェンジ、ドライブ)
エンジンセパレーター1

エンジンセパレーター


<ベアリング交換>
① クランクケースを工業用ドライヤーで暖めてベアリングを外す。(左右)
  外したベアリングを回してみるとガサガサした感触。多少ガタがある。
② クランクケースをキレイにして工業用ドライヤー(500℃)で暖める。
  スポイトで水滴をたらし蒸発したらOK。
③ クランクケースを平に置いて冷凍庫でキンキンに冷やしたベアリングを落とす。
  「スコン」と入れ・・・・OK。 (ドキドキの瞬間!!)

<エンジン組み立て>
 ・特に細心の注意を払いながら作業。
 ・組み立ての前に全ギヤが確実にチェンジ出来るか確認。
  以前、これをやらなかった為に再度分解した苦い思い出も・・・ (;;)
 ・組み立ては確認を確実にすれば後戻りも少なくて済む・・・(分ってはいるが)
 ・適当なクランクインストーラーが無かったので塩ビ管で代用品を作った。
組み立て

① 左クランクケースにインストーラーでクランクを引き込む。
   クランクケースとクランクの隙間が2mm位まで。(写真を撮り忘れた)
② 右クランクケースを合わせインストーラーでクランクを引き込む。
   ギヤとシフターシャフトが右ケースに入れるように注意。
   インストーラーを左右に組み替えクランクをケースの中央に引き込む。
③ 左右のケースの隙間が0.5mm位でケースのボルトを軽く締める。
④ クランクの回り方を見ながらクランク引き込みとボルト締めを繰り返す。
⑤ ケースが合わさったらクランク心出しの確認と調整。<重要>
   (1)クランクが軽く回るか
     (コンロッドを一番下に押すとクランクの重さで軽く上がってくる)
   (2)クランクを回し異音確認。(無いのが当然)
   (3)クランクとケースの左右の隙間をゲージで確認。
   (1)~(3)を確認しながらクランクの心出しをする。
⑥ 左右クランクシールを打ち込む。
⑦ 再度、ギヤチェンジ確認。

会長のマジェスティはキレイに仕上がった。 結構、マメなんだぁ・・・

――2日目――
会長はRTL-Fのフォークオイル交換を始める。

    昨日の続きです。
⑧ サブフライホイール、クラッチハウジング、クラッチカバーを取り付ける。
⑨ ピストン、シリンダーにたっぷりエンジンオイルを塗布し組み付ける。
   ボルトナットの本締め前には空キックをたっぷり。(心出しOK!!)
⑩ 新品のシールを打ち込む。(キック、チェンジ、ドライブ)

<エンジン取り付け>
 エンジンを降ろすときの逆に進める。

<始動・チェック>
 冷却水、ギヤオイルを入れ「掛かれー」と、願いを込めてキック。
 キック2発でお目覚め!!
 異音、ギヤの入りをチェック。全くスムーズ。

全作業を終え作業場を片付けます。

早速、バイクをトライアル場に持って行き、1時間程乗ってみます。
エンジンはスムーズ。全く快調でした。
さあ、来週からは練習できそうです。
でも、二日間の整備は疲れました。 ^^;

会長、お世話かけました。
マジェスティ250も、もらったとは思えない程仕上がりましたね。
暖かくなったら、温泉ツーリングにでも行きましょうかね。 ^^
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫