連休の練習

 2007-09-25
3日連休を3連チャンで練習した猛者もいた。 オソロシヤ ^^;

―23日(日曜日)―
10時に会場着。取り付け道路の草刈りをします。
草刈り機不調。 回転が上がらない。パワー不足で草が絡んでよく止まる。
会長の草刈り機はカイチョウ!! ドンドン進んでいく。
こちらはボチボチしか進めない。
ダマシダマシ草刈り機を操りながら作業完了。
皆さんお疲れ様でした。
 <草刈り和尚・・・顔がコワイ>
草刈り和尚

今日は、ひょんな事から乗り換えることになった会長がRTL-Fの初乗り。
 <会長のRTL-F>
会長とRTL-F

 <落下中の会長>
落ちる会長


普通、バイクを乗り換えると慣れるまではボチボチ乗るのが普通ですが、この会長ってヤツは即、アクセル全開でした。
なんにも乗り方が変わらん。相変わらずアクセルはオンとオフしかない乗り方だ。 ^^;

遅く来たフクロウさんが70cm位のタイヤ・U字溝からカメで降りる練習を一生懸命やっている。

―24日(月曜日)―
会場に一番乗り。 早速、昨日不調だった草刈り機のキャブを全バラ。
ジェットや燃料通路を清掃。プラグギャップを調整しほぼ調子を取り戻す。
ついでに駐車場近辺を草刈りします。
昼前後になるとドンドンやってきます。
会長、サカイくん、フクロウさん、釣具屋店長、昼暗いマーさん、ハッシーくん、ティーチャーエノさん、それに何ヶ月振りでしょうか若者ウラくん。若者ウラくんの友人で調査捕鯨船に乗るクジラマンも遊びに来ています。
会長が乗り換えたばかりのRTL-Fを楽しそうに乗っています。(イイナァ・・・)
フクロウさんは、昨日から引き続いてカメ降りをしきりに練習中。
あまりに一生懸命やっているので、今後、フクロウさんを改名します。
「カメさん」トライアルをやっている人らしい、いい名前じゃないですか。^^
私もカメを練習。ところが左斜めに前転気味に落ちてチョイ打撲。
カメさんはカメが上手くなった。

林の上りを必死に練習するサカイくんとハッシーくん。それにエノさん。
私も行ったけど無理。

次は、いつもの1M弱のほぼ真直角ステア。
会長、カメさんと3人で1速、2速、3速で練習。
以前は3速で上がるか落ちるかでしたが今では1速でも上がれる。
会長は4ストでのステアの行き方を色々試している。

ここで一服したあと、カメさんが二段タイヤをやろうと言い出した。
あのタイヤ大ステアに挑戦しようと言うのか??
早速、カメさん希望のセクションを作る。
NBは2段ステア、IBは3段ステアから入り、ターン後に1.4Mのタイヤステア。
ここで勘違い。カメさんは1.4Mのステアのことを言った訳では無かったそうな・・・
まぁ仕方ない、折角作ったセクションですから練習しましょう。
サカイくんは3段ステアもキレイに上がり、最後のステアも木の根をきっかけにウィリージャンプを決める。
ハッシーくんも苦戦しながらもIBラインを練習。
NBは誰も行けないかなぁ・・・と思いつつ皆さんトライ。
ステア上でサカイくんがお助けマン。
みんな思い切っていく。行けば行けるじゃありませんか。
今度のケニーズ杯にNBラインとして出すかな・・・きっとヒンシュクものでしょうね。
練習だけにしときます。

来週はマジックジャンプがありますね。私も行こうかな。
でわでわ

Rev3チャンバークリーニング

 2007-09-25
佐賀ロデオのDev3さんがチャンバークリーニングされたことに刺激され、私もやってみました。
以前、モンテッサ(2スト)のチャンバークリーニングをした時と同じようにフタ式でクリーニングします。
フタ式にするのは再クリーニングを簡単にするためです。

―作業―
さて、どこを切るか・・・鉛筆でチャンバーにマーキング。
厚紙でマーキングに合わせ型紙を作る。
アルミ板を型紙に合わせ切り抜く。
アルミ板をチャンバーの3次元曲面に合わせ板金。これが結構大変。
さて、いよいよチャンバー本体を切明ける。 (この時が一番ドキドキする)
切明け予定の四隅に6mmの穴を開け、その間をディスクグラインダーで切明ける。

Rev3チャンバー組む前


出てきたスチールウール。 まるで剛毛。
剛毛を取り除こうとしたがモテッサのグラスウールほど簡単には取れない。
また、切明けた穴が小さ過ぎた為か全ての除去は出来なかった。(残念)
チャンバー内部のパンチングパイプや残ったスチールウールを真っ赤に焼いてカーボンを焼き切る。
焼き切ったカーボンを新聞紙に受けてみるとコップ半分以上のカーボンが出てきた。
取り除いた剛毛の替りに新しいスチールウールを詰めチャンバー本体のクリーニング完了。
さて、フタ作り。
最初作ったアルミ板とチャンバー本体から切り抜いた部材をブラインドリベットで留める。
この時、排気漏れ防止の為、液状ガスケットをたっぷり塗布する。
フタを同じように液状ガスケットをたっぷり塗布し本体に合体。
はみ出した液状ガスケットをふき取り作業終了。
後は車体に組み付け完了。
Rev3チャンバー


―試運転―
低速のアクセルに一瞬遅れるツンツンした感じが丸くなり、トルク感が全体に太くフラットになった。
いやー乗り易くなりました。^^
排気漏れも無く満足、満足。

Dev3さん、アドバイス有難うございました。

第151回ケニーズ杯

 2007-09-19


〔第151回ケニーズ杯〕

11月18日(日)
井樋ノ尾トライアル場でケニーズ杯を開催します。


出場予定ライダー : IAS黒山健一選手

詳細につきましては、後日告知致します。
多数の参加をお待ち致します。


尚、同日に開催予定でしたマジックジャンプ大会は、他の日
に変更して頂いています。
マジックジャンプ事務局殿に厚く御礼申し上げます。

07全日本R7中国大会オブザーバーレポ

 2007-09-18
今回は、ウチの仲間からサカイ君、ナカヤマくん、和尚の3名がIBクラスで出場します。
私たち(会長、フクロウさん、電気屋さん、シンちゃん、私)は中国MFJからの依頼で今年2度目のオブザーバーに下関に向います。
台風11号の進路が心配されますが快晴の9月15日早朝、マイハイエースのエンジンキーを回します。
途中でシンちゃんを乗せ、7時過ぎにサカイ君とGASGASを乗せ下関に向います。
2号車の会長号にはフクロウさんと電気屋さん3人で9時出発予定です。
ところが、会長から電気屋さんが台風の影響で資材保護のため来れないと連絡が入る。
しかし、その後、来ると連絡があった・・・台風以上に振り回されました・・・。

順調に高速を走り、いよいよ関門橋が見えてきました。
景色を眺めながら関門橋を走っていると、今時の若者のスクーター軍団が6、7台ゆっくり走っています。
ふと、軍団の真ん中のスクーターを見ると、ピンクナンバー・・・125??
高速を125のスクーターが・・・なんてことを・・・絶句。

会場に着きペガサスのパドックでサカイ君のGASGASを降ろし、本部に挨拶を済ませセクションを見学。
巨大な岩や高低差のあるステアなどIASのセクションはダイナミックです。

ウィリージャンプ

  <斜面にIASの右ゲートがあります>
斜面?ターン


しかし、IB、IAのラインを読むと簡単そうに見えますが、私の目の錯覚でしょうか?
IBラインは私でも行けそうに(行けないでしょうが)見えたりします。

ウォーミングアップエリアでウォーミングアップが始まりました。
IB40の藤巻選手(15歳)は非力な125を感じさせないウマイ乗り方です。
ウチのサカイくん、ナカヤマくんも調子良さそうです。
他のIBに全く引けを取っていません。(頼もしい)
和尚も場所慣れして堂々と練習しています。
IA、IASがボチボチ練習を始めました。
黒山選手の動きが素晴らしい。1M位のブロックの上まで後輪が跳ぶ。
小川選手も中々好調そうです。
二人が同じラインを練習しています。デジカメの動画モードで練習を追います。
普通にスゴイ動きをしています。
実は、今回の目的のひとつにこの練習を見ることでしたので、満足満足です。

  <後輪はまだ空中・・>
黒山選手(練習)

小川選手(練習)

黒山選手(練習2)

小川選手(練習2)

野崎選手

  <成田選手とフクロウさん>
成田選手とフクロウさん



ひとしきり練習を見て、ペガサスのパドックに戻ります。
来客中の黒山お父さんからヨーロッパ遠征中の裏話や工具の話など面白い話を色々伺って楽しい一時を過ごせました。

夕方近くになり、オブザーバーミーティングを済ませ、宿舎の火の山YHに入ります。
部屋は、ケニーズ河村さんと私達の合計6名。
慣れないユースホステルのしきたりに従い寝具を準備します。
ビールをタラフク飲んで寝ます。
6名で一部屋に寝ると、個性があって面白い。
イビキ、寝言、寝返り・・・私も人に言えるもんじゃありませんがね。
その中でも、ケニーズ河村さんは寝相はスゴイ!!
説明しようたって、簡単には説明できません。
さすが、トライアル界の有名人だけのことはありますね。


5時起床、会場に向います。
朝食を済ませ、オブザーバーの7つ道具を受け取り受け持ちの9セクションに向います。
  <9セクション>
9セクション


IBは岩を降りた後のターンと木の根をしっかり越えれば、NBでも上れそうヒルクライム。簡単でしょう。
IAは岩に入る前の空中丸太超えが怖い。岩を降りた後の右ターンが難しそう。その後のヒルクライムはIAにとってはさほど難しいものではないように思えた。
岩を降りた後の右ターンに抜け道がありそうです。ターンせずに1度上に上がりターンして戻ってくれば簡単になりそうです。多分、セクションコーディネーターの見逃しだったのでしょう。イエローカードで戻り禁止にすればよかったのでしょうが、私達が気付いたのは試合開始時間を過ぎた頃ですから、何とも出来ません。
IASはインの空中丸太を越えた後に助走距離が無い高いステアを上がり、超ヒルクライム。
ヒルクライムは直線ラインと左からターンで狙うラインと2本あります。
が、しかし、とんでもないヒルクライムです。
ヒルクライムの最上部にいる会長がロープを片手に左右上下にウロウロ。「コワーっ」と言っている。

いよいよIBが来ました。 最初の2、3台は何事も無くクリーン。
おっ、ゼッケン121。ブログ仲間、四国のガン野が来ました。
慎重な下見から入ります。岩を降りたところで振られ減点。ヒルクライムを上がれず5点。残念。
ガン野さんの後は、何台もヒルクライムを上がれないIBが続きました。
和尚もヒルクライムを上がれない。
ナカヤマくんは動きが硬く3点。
サカイくんは楽々とクリーン。
上位陣はほとんどクリーンです。

IAは予想通り抜け道ターンを狙っています。
タイヤクロスに気をつけてチェックします。皆さん、ギリギリのところでかわして行きます。
上位陣はこれまたほとんどクリーンです。

IASが来ます。しかし、ほとんど助走距離の無いステアで落下。
野崎選手が、このステアを上がりますが、ヒルクライムの最上部の岩盤でラインを外し5点。

黒山選手、小川選手、太一選手が長い下見の後トライ。
小川選手と太一選手は助走距離の無いステアで落下。
黒山選手は助走の無いステアのラインを他の選手と違う岩盤から上がり、ヒルクライムを素晴らしいスピードとテクニックで駆け上がります。2点。
観客がどよめいています。私も興奮していました。

2ラップめからは、時おり雨が降って心配されましたが、それ程強い雨にならず試合の進行には影響なかったようです。

2ラップめ、IASは助走距離の無いステアで野崎選手を除く全員が落下。全員5点。

3ラップめ、黒山選手は難関の助走距離の無いステアをクリーンで上ったものの、超ヒルクライムの岩盤で上がれず、5点。
対する小川選手は素晴らしい気迫で難関の助走距離の無いステアを上がり、超ヒルクライムを左からS字で切り抜ける。気になる時間は手元のストップウォッチが残り6秒。 見事な3点でした。
3ラップ目の小川選手はクレバーな中にも鬼気迫る迫力を感じ、優勝にふさわしいライディングで、女性ファンから「キャー、ガッチ、やったー!!」黄色い声が飛んでいました。
この時点でご自身の走りが終わり見学されていたIA波田さんから小川選手が黒山選手を逆転したと情報を頂きました。
波田さん、今回は色々お世話になりました。また、魂のトライアルを見せてください。

セクションを片付け本部に戻ります。
遅い昼食を摂り、帰路に着きます。

結果は、MFJや自然山のサイトを参照願います。

エクストリーム軍団来場

 2007-09-10
11時頃、トライアル場到着。
ブログで知り合ったマサさん達、3名のエクストリーム軍団が会場入り口で入ろうかどうしようかタメラっていました。
エクストリーム軍団はトライアルを始めてみたいとかで、表敬訪問です。
会場内に招きいれます。
バイクはウィリーバーの付いた400ccのモタードが2台と懐かしいホンダTLR250。

夏の間、トライアル休暇中だったモンテ原口さんが先着しています。
エクストリーム軍団と雑談していると続々とメンバー到着。
フクロウさん、IA間近サカイくん、ハッシーくん、釣具屋店長、遅れて会長。
シンちゃんもスクーターで到着。

まだまだ、残暑が厳しい。
暑くってすぐにヘバッってしまいますが、せっかく来てくれたエクストリーム軍団もいますので、人口セクションに行きます。
会長、ハッシーくん、サカイくんに1.2M超えの真直角をバンバン行ってもらいます。
ウチのメンバーもエクストリーム軍団も楽しそうです。
トライアル車をエクストリーム軍団に貸して、そこらを散歩してもらいます。
初心者の時ってトライアル車での散歩が新鮮なんですよね。
ちょっとした坂が怖くって、上れない下れない。
でも、エクストリーム軍団は基礎がしっかりしていて楽しそうでした。
是非、トライアルを一緒に楽しみましょう。
エクストリーム軍団が井樋ノ尾の山間にいい音を響かせながら帰って行きました。

エクストリーム1

エクストリーム2


エクストリーム軍団と入れ違いに、トライアル夏季休暇中だったイトーさんも到着。
更に、和尚にT'S植木くんも到着。
駐車場近辺、人口でしばらく練習。
サカイくんの乗り方を少しでも吸収しようとしっかり観察。
何気無く乗っていても、自然に後輪跳ばしをしっかりやっています。
参考になりますね。
  しっかりためて・・・
07090サカイ1

  ほら浮いた!!
07090サカイ2


いよいよ、来週は全日本選手権中国(幸楽)ですね。
ウチの仲間からも3名(サカイくん、中山くん、和尚)が出場します。
私達(会長、フクロウさん、シンちゃん、私)はオブザーバーです。
楽しみですね・・・早く来ないかなぁ土曜日。(遠足前の小学生と同じかも!!)

目指せIA!!

 2007-09-03
今年は、九州から国際A級が数名誕生しそうです。
先ず、九州選手権では1位独走中のサカイくん(長崎)。ほぼ当確。
全日本選手権は残り2戦となり
村上さん(福岡)・・・ほぼ当確でしょう。
中山くん(長崎)・・・現在昇格範囲内。
元気くん(福岡)・・・後一歩で昇格範囲に突入。

長崎は過去、国際A級はいませんでしたが、サカイくんに加え中山くんも・・・
しかも、ウチの仲間。
先ずは、9月16日の全日本中国大会(幸楽)で頑張ってくれるでしょう。
中山くん、元気くんを皆で応援しましよう。

 <中山くん>
07全日本北海道IBテツ

しつこい練習

 2007-09-03
今日は時折、激しい雨が降る練習日和!!
会長と昼過ぎにトライアル場に到着。
今日は私ら二人以外に誰もいません。
折角の練習日和なのに・・・・

早速、冷却水をSYYさんに頼んでいたヒートブロックに入れ替える。
オーバーヒートの兆候があったので試しに入れ替えてみました。
クーリングが良くなると思いますが、しばらく様子見です。
070902HEATBLOCK


横では、会長が上りの練習中。
相変わらず、エンジンを良く回していました。 ^^;
070902会長1


ひと乗りした後に、会長がセクションを作る。
基本に忠実にアクションをしっかりしないと即失敗するテクニカルなセクションです。
左ターン→ 30センチタイヤ→ すぐ右フルロックターン→ 左フルロックターン→ 70センチタイヤ→ 上り→ すぐ50センチタイヤ→ アウト

・30センチタイヤ上からの右ターンが難しい。
・雨の影響で70センチタイヤにフロントアップが出来ない。
・70センチタイヤ後の上りを上がれない。
・最後のタイヤに跳び上がれない。
ようするに全部ダメ・・・ヘタ。 (凹・・・)

ここで、SY250Fエノさん登場。 今日は結局3人でした。
雨の日は、晴れた日の何倍も練習になるのになぜ練習に来ないのでしょうかね?
フクロウさんなんか、電話で呼び出しても「今日は欠席」なんて・・・・
まあ、今日はライバルに差を付ける練習をみっちりしましょう。

エノさんも苦戦。 しかし4ストはグリップがいい感じです。
最初は手も足も出なかったラインですが、しつこく練習を続けます。
クリーンをやっと2回出す。
会長から珍しくお褒めの言葉・・・照れるやらウレシイやら。
全部で40回位行ったでしょうか (クリーン率約5%)
5時半も過ぎたので、ドロドロのバイクを洗って帰ります。
070902Rev3

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