ステーターコイルの点検

 2007-02-28
九州選手権第1戦に行く日に点検しました。(直前にイジルのは、ご法度ですが・・・)
ラジエーターファンモーターは新品に換えています。
レギュレートレクチファイア(変圧整流器)も新品に換えています。
しかし、気のせいかファンモーターの回り方に勢いが感じられません。
となれば、ステーターコイル(発電機)の確認です。
気になると納得出来ないと気がすまない性分は困ったものです。^^;
このステーターコイルは新品で買えばイヤになるほど高価。
新品購入はハナから考えていない。
ステーターコイルを外し、まずはキレイに清掃します。
断線箇所無し。(あったらモーターは回らん)
ハンダの外れも無し。リークしていそうな箇所も見当たらない。
ただ、CDIに上がるハーネスが強く折れ曲がっていたので、ゆるい曲がりに修正。
このステーターコイルはプラグ用に1極。(今回は関係なし)
ファンモーターや保安部品用に3極の合計4極。
ファンモーターや保安部品用のコイルは直径0.8mmの線で巻かれている。
巻き数は、線をほどかないと分かりません。(当たり前か・・・)
      取り付け状態               表側
取り付け状態  表側

巻き線を太くすると電流が増え、巻き数を多くすると発生電圧が高くできます。
巻き線を太くし巻き数を増やす余裕はあります。
トレール車でヘッドライトのHID化をする時などに太い巻き線で巻き直し、発電量を増やすこともあるらしい。
しかし、やってくれるショップは少なく、やってくれる場合でも¥20,000以上が相場のようです。
とりあえず、ステーターコイルを組み付けます。
サーモスイッチを直結しエンジンをかけファンモーターの回り方を見る。
んーーー? なぜか回り方が以前より力強い感じです。(清掃が効いたか?)
お馴染みのバイク屋で電圧を測る。
ファンモーターが回っている状態でアイドリング時に7.5~8.5V。少しエンジンをふかすと13.5V前後で安定しています。
黒山さんのHPによれば、アイドリング時9V。エンジンをふかすと14.5Vまで上がると書かれていますので若干弱い状態でしょうか。
サーモスイッチにつなげてファンモーターが回ったり、止まったりするのを確認します。
特に問題なさそうです。
明日は、選手権ですので今日はここまでにしましょう。
また、ファンモーターの回り方が弱いなぁと感じたら、その時はコイルの巻き直しに挑戦しようと考えています。そうならない事を願っていますが・・・・

九州選手権R1熊本大会主観的レポート

 2007-02-26
さあ、今年も始まりました。 MFJ九州選手権。
第一戦は、熊本の植木トライアル場で開催されました。
前日の夕方、フクロウさんと会長を乗せ出発です。
有明フェリー経由で熊本・長洲の超安値(1泊¥2,310)の喜久屋旅館さんを目指します。
フェリー最終便は9:00と思い込み、8:30にフェリー着き場に到着。
しかし、料金所も待合所も真っ暗です。変だ、変だ、ヘンダーッ!!  
再度、時刻表を見てみると9:00便は日祭日だけじゃありませんか・・・3人ボーゼン・・・
仕方ない高速で行こうかと話しますが、それ程時間的には変わらないだろうと諫早・荒尾経由の下道で行きます。
旅館に11:30到着・・・疲れました。
当日、6時起床。途中で弁当のヒライで朝食を摂り会場に入ります。
もういっぱい来ています。
今回デビュー戦の我がクラブの新人後田くんも前日から会場入りして気合充分です。
下見もそこそこにバイクの準備、着替えをします。
出場台数は90数台(詳しくは聞きもらしました)。
NBクラスは41台と九州選手権としては非常に多い出場台数です。
フクロウさんと後田くんと3人で下見します。
1セクはラインが出来るまでパスし2セクから入ります。
後田くんはプレッシャーなのか体の動きが固い。(分かります。その気持ち・・・)
フクロウさんは後田くんのサポートを約束しているので、自分のライディングに集中出来ていない様子です。優しい仲間思いの本当にイイやつですねぇ。
1、2、3セクは上り下りとターンの私得意のパターン。3ラップともクリーンでした。(ヨシッ!)
4、5セクは苦手ロックセクション。ひとつひとつのポイントを丁寧に行くことを心掛け、クリーンは無かったのですが3点も無し。取りあえずヨシとします。
6セクはターンからの上り下り。3ラップともクリーン。(ヨシッ!)
7セクは強烈な下りから強烈な上り。ここは無難に3ラップ共3点。
8セクはチョイ石からの上り下り。1ラップ目チョイ石で2点。(クッソー)
3ラップ目のカードを本部に渡します。ついでに順位を聞いてみました。
2ラップ目の順位で、なんと4位じゃありませんか。
3ラップ目も大崩れはしていない(実はいつも3ラップが悪いのです・・・年かな?)ので5、6位かな?・・・期待しながら表彰式に行きます。

IBクラス
好青年サカイくん。1位中嶋さんに5点及ばず悔しい2位。3位は村上さん。この3強は本当に強い。
今年もこの3強を中心に展開されるものと思います。
会長は、今日はダメだといいながら得意のフラフラ走法(足が出そうで出ない)でなんと7位入賞。実にシブトイ。
SYYさんは一歩及ばず17人中9位でポイントゲット出来ず。
イトーさんもしぶとさは見せましたが、ポイントに届かず。
カキタさんも残念でした。
07R1九州TR_IB クリックすると大きくなります

NAクラス
長崎からは、元IBハッシーくんが出場。たしか、優勝すればIB復帰ですが残念ながら2位。次回狙って下さい。
中山お父さん、今回は沈みました。
07R1九州TR_NA クリックすると大きくなります

NBクラス
1位 これは無いなと聞きながら・・・田口選手。
2位 これも無いな・・・山崎選手。
3位 これも無いっす・・・上田選手。
4位 ここらか・・・違った、加治屋選手
5位 ここでした!! (4位と同減点、同クリーン。1点が1個少ない。ウレシイけどちょっと悔しい)
フクロウさん・・・今回はサポートお疲れさまでした。
後田くん・・・41人中、37位・・・本人は走りきれたことに喜んでいました。次回がんばりましょう。
北九州の林くん(06九州NBチャンプのSanderさんと一緒にNTC杯に来てくれました)は選手権デビュー戦でいきなりの11位入賞。 素晴らしい。すぐに追い越されますなコリャ。要注意人物です。
今回の注目は14位の村上由美子さん。初入賞です。多分、九州選手権で女性ではポイント獲得は初めてではないでしょうか。怖い存在です。
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楽しい、第一戦が終わりました。
主催された竹屋さん(IA竹屋選手のお父さん)を始め、植木TRクラブの皆さん本当にお疲れ様でした。
帰りの車の中は入賞した会長が妙に元気です。 
フクロウさんはいつもの元気がありません。じきに爆睡(タヌキか?)していました。
次回は鹿児島です。行けるかどうか分かりませんが、もし行けたら頑張りたいものです。
尚、今回の詳しいリザルトはもう既にMFJ九州のHPに掲載されています。(九州のMFJは素晴らしい)
MFJ九州 : http://www.mfjkyushu.com/

ファンモーター交換

 2007-02-19
ラジエーターファンモーターの件は何度か書きましたが、いよいよ本気モードでトライアル車に多く使われているPM3に交換します。
ノーマルモーターを取り外すと、シャフトの軸受けがガタガタです。
シャフトの先端で、0.7mm程もガタがあります。
乾電池で回すとガラガラと揺れながら回っています。こりゃ完全にダメです。
ノーマルモーターとPM3を比較すると、直径はノーマルがかなり大きく長さはPM3が長い。重さはノーマルが重い。
ノーマルモーターを取り付ける部品(名前は知りません)を再利用して収まり具合をノギスであっちこっち測る。大きな問題は無さそうです。
問題点はモーターが入る穴が大きい。モーターの取り付けをどうするかの2点だけです。
さあ加工開始!!
モーターが入る穴は2液性エポキシパテでモーターがキッチリ収まるように埋める。乾いてからモーターを入れるとモーターが動かないほどにキッチリ収まります。
次に、モーターの固定ですが、モーターのねじ穴と取り付け部品のねじ穴を利用しアルミ板で固定用プレートを作ります。
自己満足のパーツ完成・・・組み立てます。
狙い通りバッチリ収まっています。ファンを指で回転させてもどこにも当たりは無し。

ラジエーターファン1 ラジエーターファン2
 白いところが2液性エポキシパテ      いよいよ完成!

しかし、モーターは秘密の豚さんと松ちゃんから貰った2個を乾電池4個で確認し回転力の強かった秘密の豚さんのモーターを使おうとしていたのですが、何故か取り付けた後に故障(モーター内のブラシがおかしい?)。
仕方なく、松ちゃんから貰ったモーターに急遽取替えた。
やはり、モーターだけは新品が良さそうです・・・・・

第1回NTC杯

 2007-02-12
お疲れ様でした。
北九州や佐賀ロデオさんから参加して頂き、Sクラス8名、Aクラス8名、Bクラス4名、合計20名の楽しい大会となりました。
8セクションを1ラップずつ3ラップする選手権式で開始しました。ただ、相互採点ですが・・・
セクションは木曜、金曜の雨の影響を考えてかなーり易しめに変更していました。
しかし、1ラップ目はグリップが多少悪いせいか皆さん減点はやや多めでした。しかし、グリップが回復しはじめた2ラップ目からはクリーンの連発。やはり、グリップの良し悪しで減点はコロッと違うものですね。特にこの会場は・・・。
大村組&天狗さん、サカイくん 佐賀ロデオ

<リザルト> (敬称略)
Sクラス
 1.坂井 12 2.毎熊 44 3.山下 45 4.小池 49
 5.伊藤 51 6.石本 65 7.安河内 67 8.上原 78
Aクラス
 1.砂原 20 2.岡崎 24 3.綾部 25 4.平下 25
 5.林 26 6.江口 44 7.中山 85 8.酒井 89
Bクラス
 1.茂 29 2.前田 32 3.石本 36 4.早坂 51

また、懲りずに不定期でやろうか思っています。
次回は6月10日の九州選手権のチョット前に考えています。
時間のある方は、こぞって参加下さい。

第1回NTC杯準備

 2007-02-05
さあ、今日はセクションを作るぞーーーっと気合を入れて早めに登頂。
(10時が早いか遅いか微妙ですが)
セクションを作っていたら、皆さん続々と登頂してきました。
イトーさん、昼クライマーさん、フクロウさん、会長、エノさん。
それにクルメイの豚さんがファンモーターをわざわざ持って来てくれました。
豚さんはギックリ腰や多忙な仕事に苦しめられ、なかなか草トラにもエントリー出来ないとぼやいていました。
今日は有難うございました。次回、一緒に遊びましょう。
フクロウさん、今日からボンゴフレンディーに車が換わっています。キレイな車でねぇ。^^
Rev3もエノさんからもらった新品のリヤフェンダーと私が作ったタンクデカールで上側はキレイですねぇ。でも、その下は・・・・
フクロウさんRev

昼クライマーさんは苦労してハンドルを交換しています。
一休みの後、一気にビギナーさんからIBクラスまで楽しめるセクションを8個作りました。
難度は易しめに気が抜けていないビールって程度の難度でしょうか?
(そんなんじゃ分からないっすねぇ・・・・)

簡単にセクションを案内します。
1セク(ユーレイ谷) グリップを大事にした上りとターン。
             最後の沢の横断がポイント。
2セク(底無し池)  水がありません。 ^^; 
             ターンからの下りが決め手。
3セク(杉林入口)  ガラガラ石の上りとターン。
             見た目は簡単。でも
NTC_3sec

4セク(手頃タイヤ) 上り下りに手頃なタイヤを織り交ぜて。
5セク(枯れ沢)   お馴染み枯れ沢。
             沢の左側アップダウンが広がっています。
6セク(丸太階段)  丸太階段の上りが手強い。
             なぜか昼クライマーさんが下りでバタッ。
             アゴを砕かなくてよかった・・・
7セク(2段タイヤ) タイヤステアからの下りがポイント。
             最後の丸太は気が抜けない。
8セク(大村湾の風) 気持ちいい風に吹かれて下って上ります。
             最後の木の根が意外と・・。
             上れ無いときの逃げ道も作りました。
             さっさと逃げて下さい。

さあ、来週が楽しみです。 皆さんこぞって参加ください。

07マジックジャンプ日程

 2007-02-01
クルメイの秘密の豚さんから連絡です

<マジックジャンプ(MJ)大会日程>
  第1戦 4/29
  第2戦 6/17
  第3戦 9/30
  第4戦 11/18


皆さん、スケジュール表に入れといて下さい。

渋谷選手がBetaに

 2007-02-01
渋谷選手がBetaで全日本に復帰!!

昨年、途中から全日本をお休みした渋谷選手が復帰です。
それもBetaで復帰です。
優勝でも何でも、やっちゃって下さい!!
私もBeta乗りの端くれ、応援しまーす。

詳しくは・・・http://www.shizenyama.com/archives/2007/01/post_279.php#more

ブスバス

 2007-02-01
植木草トラで発生した、エンジンの不調の原因を調べてみました。

1.プラグを新品に交換・・・変化なし。
2.ダイナモの半月キー(ウッドラフキー)を確認・・・問題なし。
  ついでに半月キーは新品に交換し点火時期を調整。
3.キャブの全バラ。 ほんのちょっぴりゴミ発見。
  でも、エンジン不調は変化なし。
4.んー??
  プラグキャップがコードにしっかりねじ込まれていないのを発見。
  しっかりねじ込むと・・・見事、エンジン復活!!

大したことは無かった。 整備のチョンボでした。
でも、選手権の時でなくてよかった。 ホッ・・・
点火時期とキャブの全バラのせいか、今までにないパワー
エンジン絶好調です。
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