7月30日の練習と速報

 2006-07-31
7月30日の練習
井樋ノ尾トライアル場が少し模様替えしました。
増えてきた初心者向けに整地が目的です。
今までは、初心者には優しく無かったですもんね。
初心者向け広場は撮り忘れました。 ^^;
ついでに石を集め中級者レベルのちょっとしたセクションも
井樋ノ尾改1

井樋ノ尾改2

同日開催された中国選手権速報!!
全日本選手権の下見で、我がクラブのIB1坂井くんが参戦。
電話で結果を聞いたら、あっさり「どうも・・・優勝しました!!」って。
たいしたもんです。
来年はもうひとつ上のクラスを狙ってください。
リザルトは下を見て下さい
http://ww4.enjoy.ne.jp/~a.s.izumi/2006ts7.pdf

タイヤ交換(ハイエース)

 2006-07-24
偏磨耗していたハイエースのタイヤを替えました。
ブランドは評判が良いBS Bstyle-RV 215/55-17 をチョイス。
価格を市内で調べたら、¥19,000 x 4 = ¥76,000・・・高い!!
と言うことで、ヤフオクであっちこっち探して購入しました。
交換作業は近所の顔なじみのGSに頼んで、かなりマネーセーブでき満足です。
早速、乗ってみたら
1.ハンドルが軽い
2.ハンドル操作の応答性がいい
3.タイヤ空気圧は高くしているのに乗り心地がいい
   道路の継ぎ目の乗り越えがマイルド
4.ブレーキの効きがいい
タイヤでこんなに変わるんですね、満足しています。
ハイエースタイヤ

九州選手権R6鹿児島大会 主観的レポート

 2006-07-18
とにかく暑かったのです。
今回は、KOレーシングさんが初めて使われる、さつま町の宮之城リゾートトライアル場。長崎から全高速で片道350Kmでした。
 
今回は出場するつもりは無かったのですが、IB1坂井君から誘いがあり急遽出場することにしました。
しかし、全バラから組み上げ中のエンジンは取り付けが済んでいません。
土曜日、朝8時から開始し終わったのは午後4時。 クラッチとインシュレーターの不具合対策に、たっぷり時間が掛かりました。 試運転は3分!!
暑い中、車庫での中腰作業は大変でした。 これが大会当日に影響するとは・・・
IB1坂井君のSYを乗せて、出発です。
大会当日の天気は快晴。 猛暑です。
8時半スタート、12時半終了の持ち時間4時間でスタートしました。
セクションはどこも繊細且つ豪快で、好きなパターンでした。
が、しかし、最初に入ったセクションで体が動かず、簡単な登りで失敗し5点から始まってしまいました。
気を取り直し、進めて行きますが、4つ目のセクションあたりからくるぶしの上が痛くなって踏ん張れません。
更に、8セクのヒルクライムでは締めていたガソリンコックの開け忘れでエンスト。
散々な1ラップ目を終えて、2ラップ目。 ここから自分との戦いでした。
ステップを踏むと、くるぶしの上、ヒザ頭、ふくらはぎ、内モモがツってしまいトライアルになりません。
3ラップ目は各セクションごとに10分程ブーツを脱いでストレッチしますが、セクション内で何回もツリそうになってしまいます。
顔なじみの方々が「大丈夫ですか?」と声を掛けて頂き、コールドスプレーも何度となくスプレーしてもらい、本当に感謝しています。
しかし、まともに歩くことも出来ない状態で、点数はとっくに頭の思考回路から消え失せ、残りのセクション数だけが目標となっていました。
最後は脇腹もツッてしまいムチャクチャな大会が終わってしまいました。
結果は勘弁して下さい。

猛暑の中で、トライアルはやるもんじゃありません・・・
大会前日に長時間作業はやるもんじゃありません・・・
猛暑対策はしっかりやっとくもんです。

一方、IB1坂井君は、1ラップ目ダントツの減点4。
しかし、猛暑に体力・気力を奪われ、結果、2位に沈んでいました。
優勝しか考えていなかった彼にとっては、残念な結果でした。

kooozoooさん、写真をお借りします。
この写真も手前の丸太で失敗しラインを変えてNAラインから上がろうとしていますが・・・
06宮之城

宮之城2

WCT R7 ポーランド

 2006-07-10
フジガス猛追 !!

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◆リザルト/WCT第7戦 ポーランド(ミシュレニッツェ) 7月9日開催
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1位 藤波貴久 (モンテッサ Honda) 28/16/44/14
2位 A.ラガ (ガスガス) 31/14/45/16
3位 A.カベスタニー (シェルコ) 27/18/45/15
4位 ドギー・ランプキン (モンテッサ Honda) 36/23/59/13
5位 M.フレイシャー (ベータ) 40/28/68/11
6位 J.ファハルド (ガスガス) 44/25/69/10

13位 小川毅士 (モンテッサ Honda) 64/60/124/1
※数字は左から、ラップ1減点/ラップ2減点/総減点/クリーン数

◆レポート/藤波貴久、今季3勝目
http://www.honda.co.jp/WCT/race2006/rd07/report/
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◆ポイントスタンディング/WCT第7戦終了時点
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1位 A.ラガ (ガスガス) 149pt
2位 藤波貴久 (モンテッサ Honda) 134pt
3位 ドギー・ランプキン (モンテッサ Honda) 133pt
4位 A.カベスタニー (シェルコ) 125pt
5位 A.ボウ (ベータ) 124pt
6位 J.ファハルド (ガスガス) 100pt

クランクベアリング交換

 2006-07-10
エンジンからクランクベアリングらしき音がしていましたので
思い切ってベアリング交換をしました。
トライアル車のエンジン全バラは、98モンテッサに続いて2度目です。
慎重に、気合を入れてやります。
自宅でやりたいところですが、設備・スペースがありませんので
近所のバイク屋さんでやります。
写真を撮るつもりだったのですが
つい作業に夢中になって(写真まで気が回りません)ほんの数枚しか撮っていませんでした。

作業は・・
1.フライホイール・コイルを外す。(電気系統を外すと後が楽です)
2.排気系統・キャブを外す。
3.後輪・リヤサス・スイングアームを外す。
4.ラジエーターとホースを外す
5.いよいよ、エンジンを車体から下ろす。
6.インシュレーター・シリンダーヘッド・シリンダー・ピストンを外す。(首上完了)
7.クラッチカバー、クラッチハウジングを外す。
8.クランクケースのボルトを全て外す。
9.BETA独特のサブフライホイール(左側)をプーラーで外す。(手強かった)
10.いよいよ、右側クランクケースをプーラーで抜きます。
   この写真は、組み上げ後に写真用にプーラーを取り付けた状態で撮ったもので
   ネジがすでに取り付けてあります。m(_ _)m
プーラー


11.左側クランクケース同じ要領で抜きます。
   ギヤは左側クランクケースについたまま。 クランクが完全に抜けます。
12.クランクのシールを外して、ベアリング周りのケースを工業用ドライヤーで暖め
   ベアリングを抜きます。 多少の叩きが必要でした。 ^^;
13.同じ要領でギヤシャフトのベアリングも抜きます。
   外したベアリングのシールを外し中を確認しました。 封入されているはずの
   グリスは無くなり、ボールも青黒く変色していました。 焼き付く直前だった
   ようです。 (写真無し) ^^;
14.クランクケースをキレイにし、ベアリングの入る箇所を中心にドライヤーで暖め
   新しいベアリングを入れます。
   叩かなくてもストンと入るとかいいますが、暖め方が不足したのか、どうしても
   多少叩かないと入りませんでした。

ギヤ室


15.クランクを左ケースに入れる。
   丁度いいプーラーが無かったので、外したベアリングをウマにしてクランクの
   サブフライホイール取り付けネジで絞り込むよう引っ張っていきます。
   (絶対に叩いてはダメです)
   最後にクランクの位置を微調整するため、ケースとクランクの隙間が1mm位で
   とめます。(写真が無い!!)
16.クランクケースのセンターパッキンを合わせて右側クランクケースを軽く手で合わせ
   左側と同じ要領で右ケースを入れていきます。 ギヤ室側は軽くラバーハンマーで叩き
   ケースを入れて行きます。
17.ほぼ、左右のクランクケースが入ってきたらクランクの左右の隙間をゲージで見ながら
   左右を少しずつ入れて行きます。きれいに左右のケースが合ったらケースの締め付け
   ボルトを全て軽めに締めます。
   クランクやギヤが軽く回るか、確認しながら少しずつ締め込みます。
18.サブフライホイールを取り付ける。
19.クラッチハウジング(アウター)を差し込み、インナーを取り付ける。
   ここで、問題発生。
   ナットを締めるまではスルスル回っていたアウターとインナーのハウジングが
   ナットを締めたら回り方がきつくなりました。
   明らかに異常です。
   アウターケースとその内側のカラーをよく見るとかなり渋い動きです。
   近頃、クラッチの切れが悪いと思っていましたがこれが原因だったのかも知れません。
   これが軽く回る程度にアウターケースの穴を磨いて再度組んでナットを締めると、
   アウターとインナーのハウジングが軽くスルスルと別回転します。
20.クラッチカバー、クラッチを取り付ける。

ここまでしたところで今日は閉店時間となりました。後は持ち帰ってやります。
ただ、今日は疲れました。 残りは後日です。 ^^;

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追加します。
シリンダー組む前
シリンダー組む前

ほぼ完成
ほぼ完成

フライホイールの取り付け
フライホイール

  エンジンをフレームに載せたあと、半月キー、コイル、フライホイールの順に取り付けます。
  固定工具(自作)とトルクレンチを使って13Kgのトルクで締めます。

台風来るな!!

 2006-07-06
台風3号が来そうですね。
非常に強い台風だとかで、とても心配です。
多分、週明けの10日か11日あたりに長崎に接近しそうな・・・
五島沖に来ると長崎にとっては、最悪です。

台風情報 : http://www.imocwx.com/typ.htm

typ_3

WCT R6 イタリア

 2006-07-03
フジガス復活!!
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WCT第6戦 イタリア(ダルフォ・ボアリオ・テルメ)
 7月2日開催
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1位 藤波貴久 (モンテッサ Honda) Honda 20/19/39/18
2位 A.カベスタニー (シェルコ) 20/19/39/17
3位 J.ファハルド (ガスガス) 23/24/47/15
4位 A.ボウ (ベータ) 27/21/48/16
5位 A.ラガ (ガスガス) 31/21/52/16
6位 ドギー・ランプキン (モンテッサ Honda) 40/30/70/11
http://www.honda.co.jp/WCT/race2006/rd06/report/
http://www.shizenyama.com/
05R6WTC

インシュレーター

 2006-07-01
先週、何となくガスが薄い感じだったのですが、今日Rev3のエンジンをかけてみたらガス欠の症状に似た状態になっていました。
キャブを掃除してみたけど変化なし。
ひょっとしたら・・・
インシュレーターが見事に破れていました。
交換しかなさそうです。
インシュレーター

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